セメスターが進むにつれ、リサーチ科目(修士論文指導)講義室での発表と指導の内容は、研究から論文へとその比重が移っていくことになります。
論文形式と研究方法の違いによる修士論文のプロトタイプを用意することによって、院生の参考に資すると共に、
短期間での研究指導がより効果的に行えるよう配慮されています。
- 入学選考に際し、研究計画案とその基となる研究成果或いは素材の有無をチェックします。
- 第1セメスター中に、修士論文の作成に関するガイドラインを与え、必修教育科目の履修を通じて、研究分野の確定と研究計画の修正・確認を行うよう指導します。
- 第2セメスターの間に、調査計画と論文計画を提出させ、調査の準備に入ると共に、担当教員の下で論文構想の練り上げを指導します。
- 第3セメスターでは、修士論文の執筆を開始し、調査結果の分析とまとめを行うよう指導します。
- 第4セメスターでは、修士論文の最終仕上げが行われ、草稿等の指導を経て修士論文を提出します。
- 第4セメスターの中頃に論文提出資格審査を行い、後半に審査のための口頭諮問を本学にて行います。海外居住者で一時帰国できない院生には、外部審査員を含む査読を行います。

(2009-12-25更新)
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〒460-0012
名古屋市中区千代田5-22-35
E-mail : isdjim@ml.n-fukushi.ac.jp
Phone : 052-242-3050
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